久々のカブト飼育復帰は思わぬ長生きから

2017-09-19

今年の7月末、久々に早朝トレッキングで訪れた市内のとある緑地公園で見付け捕まえてきたカブトムシのペアがとうとう8月を無事に越し、子供の頃にも殆ど記憶に無い9月の飼育へと突入しました。
玄関先は早々に冷え込み始め、より気温を高く保てる寝室脇の日陰の隅にケージを移動したものの、今度は季節外れの高温に見舞われてしまい、しばらくは適温の場所を求めてんやわんやしていたものです。
ペアリングは僅か数日で済ませ、後は別々のケージで飼育していたせいか、お互いストレスも無くこの時期になっても元気に長生き出来ているのでしょう。

たまにケージが取り出し手に乗せても元気一杯。ちょっとつつくと信じられない様なパワーでガッチリホールドし、角をぐんと下げファイティングポーズを取ってきます。
迎え入れた当初慌てたのは飼育グッズが一切揃っていなかった事。ここ10年以上もカブト飼育からは遠ざかっていた為、100円ショップの飼育グッズコーナーがここまで充実しているとはつゆ知らず。
何とか全ての飼育アイテムを満足ゆくレベルで揃える事が出来ました。

いずれ世代が交代し幼虫が育ち始めた頃に備え、予備の飼育マットも複数買い溜め済み。
幼虫が大きくなってきた初冬辺りにはマットを替え、園芸用腐葉土や堆肥と上記のマットを程良くブレンドした用土で少しでも大きく育てていこうと思っています。

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