久々の映画を見て思うこと

2018-05-21

前から見たいと思っていた映画を日比谷のミッドタウンで見てきました。ミッドタウンにも行ってみたかったし、昔務めていた頃日比谷公園を抜けて行っていたので懐かしさもあり、時間もあったので少し歩いてみたところ、非常に驚きでした。

まるで浦島太郎の感覚です。あまりの変わり様、建物は変わっても道は変わらないだろうと記憶を頼りに探してもあるべき道がなくなって、裁判所の位置も検察庁の位置も弁護士会もまるっきり違っていました。

なんだか寂しくもあり、とてもガッカリしました。でもしかたないことかもしれません。あれからもう二分の一世紀以上たっているんですから。変わらないつもりでいたのは自分だけ、世の中はやっぱり動いていた、現実を思い知った日になりましjた。その後見た、映画は素晴らしかった。

特にメリル・ストリープがすばらしかった。トムハンクスも久々に見たけれども、いつみてもすばらしい。なぜ外国の俳優は、日本の俳優と違い年を重ねるごとによくなるのか、日本の俳優たちもそうなったらいいのにとの思いを新たにしました。引き込まれてしまう感覚は、日本の映画ではあまり見る子がないような気がします。やっパリ外交の映画の方がいいのかななんて思いました。

コメントはまだありません

コメントは受け付けていません。