「氷結境界のエデン」シリーズ、読んでみました

2018-04-21

最近趣味でファンタジー小説を楽しんでいます。気に入っていたシリーズを読み終わってしまったので、新しく細音 啓さんの「氷結境界のエデン」シリーズの1巻と2巻を購入して読んでみました。

前回読んでいたシリーズは魔法使いが主に活躍する話だったからか、今回のお話は生身の人間が人間離れしていらっしゃってびっくりしました(汗)なぜだろう…魔法使いなら怪物とか魔物とかを一瞬で倒していても納得できるのに、魔法使いでない人が一瞬で倒すと「ありえない!」

でもそんな派手なアクションが好きです(笑)ライトノベルだからかわかりやすい表現が多く用いられているので読解力に自信のない私でも楽しめるのも嬉しいです。

やはり長編シリーズになっている話はキャラクターの細かい設定や性格なども徐々に明かされていきますし、それに伴い愛着も湧いてくるところなどが物語にひきこまれてさらに楽しめますね。

今回読んだ「氷結境界のエデン」の主人公「シェルティス」という少年は少しフェミニンな一面もあるのにいざという時には頼りになるところが素敵でした。実力があるのに全くおごらない性格も素敵です。まあ作り話だから登場人物の性格に非の打ち所がないのは当たり前かもしれませんが憧れてしまいます。私もシェルティスみたいに実力もあって、優しさも兼ね備えた人になりたいなあ

コメントはまだありません

コメントは受け付けていません。