Bluetoothイヤホン

2018-03-11

つい先日、念願のBluetoothイヤホンを購入しました。

以前から興味はあったものの、なかなか手が出せずにいたこのアイテム。

理由の1つに、「無線は音質が良くない」という思いがあったからです。

そこまでの高音質は求めていないけれど、やっぱり音楽を楽しむのならそれなりに良い音で聴きたいと思うものです。

ところが最近のBluetoothイヤホンは、物によっては有線と変わらないくらい音質の良い物もある、という話を聞き、ネットで色々と情報を調べてみることにしたのです。

すると、今まで知らなかった「コーデック」という言葉がよく出てきました。

このコーデックというものが、Bluetoothの音質を左右する大事な要素の1つだということが分かってきたのです。

簡単に言うと、無線で信号を送る際の変換方式のことらしいです。

音を圧縮して無線で飛ばす際に、どのような方式で変換するかによって音質に違いが出てくると言うものです。

私はiPhoneを使用して音楽を聴くので、iPhoneに対応している高音質なコーデックはどうやら「AAC」というものらしいことが分かりました。

他にも高音質なコーデックには「aptX」というものがあり、こちらはAndroid端末に対応している方式のようです。

この情報を知り、「AAC」対応のBluetoothイヤホンを購入。

いざiPhoneと繋げて音楽を聞いてみると、まるで無線で繋がっているとは思えないほど自然で綺麗な音質で音楽を聴くことができて驚きました。

コードが絡まる煩わしさからも解放され、今まで買わずに過ごしてきたことが勿体なく思えるほど良い買い物をしました。

これからはBluetooth生活に染まっていきそうです。

コメントはまだありません

コメントは受け付けていません。